PRODUCT/Slug Generator

日本語スラッグジェネレータ

日本語のタイトルを、URL用のローマ字スラッグに登録不要・無料で変換します。 ひらがな・カタカナはヘボン式ローマ字化、複数行の一括変換にも対応。

🔒 入力内容はサーバーに送信されません(すべてブラウザ内で完結)

ひらがな・カタカナ・英数字をURL用のローマ字スラッグに変換します。漢字は「読み(ひらがな)」で入力してください。

生成されたスラッグ

テキストを入力するとスラッグが生成されます。

スラッグとは?なぜローマ字にするのか

スラッグ(slug)は、URLの末尾でページの内容を表す文字列です。 日本語をそのままURLに使うと、共有時に%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3のようにエンコードされて長大化し、リンク切れや見た目の悪さの原因になります。 ローマ字・英語のスラッグにしておけば、検索結果でもSNS共有でも読みやすく安定します。

このツールの使い方

  1. タイトルを入力:変換したい日本語タイトルを入力します。複数行を貼り付ければ一括変換できます。
  2. 漢字は読みに直す:漢字は自動変換できないため、「東京→とうきょう」のように読みで入力します。
  3. コピー:生成されたスラッグをコピーして、CMSのパーマリンク欄に貼り付けます。

良いスラッグの付け方(5つのルール)

  • 3〜5単語・60文字以内に収める。長いタイトルは主要な単語だけ残す。
  • 単語の区切りはハイフン(-)。アンダースコアではなくハイフンが標準。
  • すべて小文字に統一する。大文字混在はリンクミスの原因。
  • 記事の内容を表す単語を選ぶ(日付や「page1」のような無意味な文字列は避ける)。
  • 公開後は変更しない。URLが変わるとSEO評価がリセットされ、リンク切れも発生する。

よくある間違い

  • 日本語のままのスラッグ:エンコードで長大化し、共有時に壊れやすい。
  • 記号の混入:「!」「?」「【】」などはURLに不向き。本ツールは自動でハイフンに変換・整理します。
  • 公開後のスラッグ変更:被リンク・SEO評価が失われます。変更する場合は301リダイレクトを設定しましょう。

よくある質問(FAQ)

スラッグ(slug)とは何ですか?

URLの末尾でページを識別する文字列です。例えば https://example.com/blog/ramen-osusume の「ramen-osusume」がスラッグです。記事の内容を短い英数字で表し、単語をハイフン(-)でつなぐのが一般的です。

日本語のままのURLではダメですか?

技術的には可能ですが、日本語URLは共有時に %E3%83%A9 のようにエンコードされて非常に長く読みにくくなります。SNSやメールでリンクが壊れる原因にもなるため、ローマ字または英語のスラッグを推奨します。

漢字が変換されないのはなぜですか?

漢字は読み方が文脈で変わるため(例:「東」は ひがし/とう/あずま)、正確な変換には辞書が必要です。本ツールはブラウザ内で完結する軽量設計のため、漢字は読み(ひらがな)に直して入力してください。

ヘボン式ローマ字とは何ですか?

「し→shi」「ち→chi」「ふ→fu」のように英語の発音に近い表記法で、パスポートや駅名標にも使われる最も一般的なローマ字表記です。本ツールはヘボン式に準拠し、促音(っ)は子音重ね、ちゃ行の促音は tch(まっちゃ→matcha)で変換します。

スラッグの長さはどのくらいが良いですか?

3〜5単語・60文字以内が目安です。長すぎるスラッグは検索結果や共有時に切り捨てられて読みにくくなります。本ツールの「60文字以内に収める」オプションは単語の途中で切れないようハイフン境界で調整します。

このツールは無料ですか?入力した内容は送信されますか?

完全無料・登録不要です。変換はすべてブラウザ内で行われ、入力したテキストがサーバーに送信されることはありません。

スラッグを決めたら、流入計測用のURL作成には UTMパラメータ生成ツール もご利用ください。