メタタグ・OGPはなぜ重要か
titleタグとmeta descriptionは検索結果での「見出しと紹介文」、OGPはSNSで共有されたときの 「カードの見た目」を決めます。どちらもクリック率に直結する要素ですが、 タグの記述ミス(属性名の誤り・閉じ忘れ・エスケープ漏れ)が起きやすい箇所でもあります。 本ツールはフォーム入力からタグ一式を機械的に生成するため、記述ミスが起きません。
このツールの使い方
- タイトルとURLを入力:右側のプレビューが入力と同時に更新されます。
- 説明文・画像URL・サイト名を追加:文字数カウンタを見ながら調整します。
- 生成されたタグをコピー:ページの
<head>内に貼り付けます。
OGP画像・文字数の早見表
| 項目 | 推奨値 | 備考 |
|---|---|---|
| og:image | 1200×630px(1.91:1) | X・Facebook・LINE共通でおすすめ |
| タイトル | 全角30文字前後 | 超過分は検索結果で省略 |
| 説明文 | 全角120文字前後 | スマホでは更に短く表示 |
| twitter:card | summary_large_image | 大きい画像カード。小さくしたい場合のみ summary |
よくある間違い
- og:imageに相対パスを指定:https:// から始まる絶対URLが必須です。
- 引用符やタグ記号のエスケープ漏れ:タイトルに「&」や引用符が入るとタグが壊れることがあります。本ツールは自動でエスケープします。
- キャッシュを疑わずタグを修正し続ける:SNS側のキャッシュが原因のことが多いです。各SNSのデバッグツールで再取得しましょう。
- 全ページ同じdescription:ページごとに内容を変えるのが基本です。
よくある質問(FAQ)
OGP(Open Graph Protocol)とは何ですか?
X・Facebook・LINEなどでURLを共有したときに表示される「カード」(画像・タイトル・説明文)の内容を指定する仕組みです。og:title や og:image などのメタタグをページのheadに記述して設定します。OGPがないと、共有時に意図しない画像や文章が表示されることがあります。
og:image の推奨サイズは?
1200×630ピクセル(比率1.91:1)が標準です。このサイズならX・Facebook・LINEのいずれでも大きな画像カードとしてきれいに表示されます。ファイルサイズは8MB以下、形式はPNG/JPGが安全です。
タイトルと説明文の文字数の目安は?
タイトルは全角30文字前後、説明文(description)は全角120文字前後が目安です。超えた分は検索結果やカードで「…」と省略されます。本ツールは全角換算(半角は0.5文字)で自動カウントし、超過時に警告を表示します。
タグを設置したのにSNSで反映されません。
各SNSは一度取得したOGP情報をキャッシュします。Facebookは「シェアデバッガー」、LINEは「Page Poker」などの公式ツールで再取得(キャッシュクリア)できます。Xはキャッシュの有効期限が切れるまで待つ必要がある場合があります。タグ自体の記述ミスはこのツールの生成結果と見比べて確認してください。
titleタグとog:titleは何が違うのですか?
titleタグは検索結果やブラウザのタブに表示される正式なタイトル、og:titleはSNS共有カード用のタイトルです。通常は同じ内容で問題ありませんが、SNS向けにより目を引く文言へ変えることもできます。本ツールは同じ値で両方を生成します。
このツールは無料ですか?入力した内容は送信されますか?
完全無料・登録不要です。生成・プレビューはすべてブラウザ内で行われ、入力した内容がサーバーに送信されることはありません。
head内のタグ整備とあわせて、検索結果のリッチ表示を狙うなら 構造化データ(JSON-LD)生成ツール、多言語ページのタグは canonical・hreflangタグ生成ツール もご利用ください。