PRODUCT/JSON-LD Generator

構造化データ(JSON-LD)生成ツール

FAQ・記事・パンくずリスト・店舗情報・組織情報の構造化データを、 フォーム入力だけで登録不要・無料で生成。検索結果のリッチリザルト表示を狙えます。

🔒 入力内容はサーバーに送信されません(すべてブラウザ内で完結)

生成された構造化データ(</body>直前か<head>内に貼り付け)

必須項目を入力すると構造化データが生成されます。

構造化データとは?なぜJSON-LDなのか

構造化データは、ページの内容を検索エンジンに「正確に」伝えるための補足情報です。 人間には同じに見えるページでも、構造化データがあると検索エンジンは 「これはFAQ」「これは店舗の営業情報」と確実に理解でき、 検索結果での特別表示(リッチリザルト)の対象になります。 記述形式はいくつかありますが、GoogleはJSON-LD形式を推奨しています。

5つのタイプの使い分け

タイプ使う場面期待できる表示
FAQよくある質問があるページ検索結果にQ&Aの折りたたみ表示
記事(Article)ブログ・ニュース記事記事情報の正確な認識・日付表示
パンくず階層のあるサイト全般検索結果のURL欄が階層表示に
ローカルビジネス実店舗・事業所のページ所在地・電話番号等の認識
組織(Organization)会社概要・公式サイトのトップナレッジパネル等での組織情報認識

このツールの使い方

  1. タイプを選ぶ:ページの内容に合うタブを選択します。
  2. フォームに入力:必須項目(*)を埋めると、その場でコードが生成されます。
  3. コピーして設置:生成されたscriptタグをページのHTMLに貼り付けます。
  4. 検証:公開後、Googleのリッチリザルトテストで認識を確認します。

よくある間違い

  • 本文にない内容を入れる:構造化データはページの表示内容と一致が必須。乖離はガイドライン違反です。
  • 日付形式の誤り:公開日・更新日は YYYY-MM-DD 形式で記述します(本ツールは日付選択で自動整形)。
  • JSONの構文エラー:手書きでカンマや引用符を誤るケースが頻出。本ツールはフォームから生成するため構文エラーが起きません。
  • 設置して終わり:リッチリザルトテストでの確認まで行いましょう。エラーがあると表示対象になりません。

よくある質問(FAQ)

構造化データ(JSON-LD)とは何ですか?

ページの内容(FAQ・記事・店舗情報など)を検索エンジンが理解しやすい形式で記述するコードです。schema.orgという共通規格に沿ってJSON形式で書き、scriptタグでページに埋め込みます。Googleが推奨する記述形式がJSON-LDです。

設置するとどんな効果がありますか?

検索結果に星評価・FAQの折りたたみ・パンくず表示などの「リッチリザルト」が出る可能性が高まり、クリック率の向上が期待できます。ただし表示はGoogle側の判断で、設置すれば必ず出るという保証はありません。

生成したコードはどこに貼ればよいですか?

HTMLの head 内または body 内のどちらでも有効です。WordPressならテーマのカスタムHTMLウィジェットや、プラグインのヘッダー挿入機能で追加できます。1ページに複数タイプの構造化データを併設しても問題ありません。

正しく設置できたか確認する方法は?

Googleの「リッチリザルトテスト」(search.google.com/test/rich-results)に公開後のページURLを入力すると、構造化データが認識されているか・エラーがないかを確認できます。

FAQの内容はページ本文と違っていてもいいですか?

いいえ。構造化データの内容はページに実際に表示されている内容と一致している必要があります。本文にないQ&Aを構造化データだけに入れるとガイドライン違反となり、ペナルティの対象になり得ます。

このツールは無料ですか?入力した内容は送信されますか?

完全無料・登録不要です。生成はすべてブラウザ内で行われ、入力した内容がサーバーに送信されることはありません。

SEOタグ周りでは canonical・hreflangタグ生成ツール、URL設計には 日本語スラッグジェネレータ もご利用ください。